ガールズバーで会話を楽しむには|脈ありの思い込みを避ける聞き方

BOXのカウンター席と店内 知っ得!ガールズバーコラム

ガールズバーで会話が弾んだとき、「相手も自分に興味があるのか」と気になることがあるかもしれません。笑顔や質問の多さは接客中にも見られるため、それだけで私的な好意は判断できません。ここでは、来店中の会話をお互いに話しやすいものにするための聞き方とマナーをご紹介します。

身近な話題を、一つずつ聞いてみる

最初は「最近よく聴く曲は?」「好きな食べ物は?」など、答えやすい話題から始めてみましょう。質問を続けて並べるより、返ってきた話を聞き、共通することがあれば自分のことも短く話すと、やり取りを続けやすくなります。

共通の趣味が見つかっても、それを交際の意思と結び付ける必要はありません。会話を楽しめたことと、私的な関係を望んでいることは分けて考えましょう。詳しくは接客と「脈あり」を区別する考え方をご覧ください。

答えにくい話題は、無理に続けない

自宅の場所、個人の連絡先、勤務外の予定などは、話したくない方もいます。返事が短い、話題が変わる、答えがない場合は、相手の気持ちを決めつけず別の話に移りましょう。はっきり断られたことは繰り返し尋ねないでください。

話すことが途切れても、相手を試す質問や、反応を確かめるための接触は必要ありません。飲み物を楽しんだり、歌いたい曲を探したり、会話以外の時間も自然に挟めます。

スタッフの仕事や、ほかのお客様にも配慮する

スタッフが注文の対応などで会話を離れるときは、その仕事を妨げず、続きを話せるときまでお待ちください。ずっと自分だけと話すことを求めず、周りの会話が聞こえても無理に加わらないなど、同じ空間を使う方への配慮も大切です。

目黒 ガールズバー BOXでの過ごし方

BOXは8席のカウンターで、スタッフがカウンター越しに接客します。お酒を飲まない方もソフトドリンクでご利用いただけます。無料のカラオケを含む当店での楽しみ方とドリンクメニューをご覧ください。

店内の写真撮影は禁止です。スタッフへの接触や迷惑行為もお控えください。利用ルールを確認し、ご自身が話しやすい話題で会話をお楽しみください。

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